3.11そら

私は、写真を撮るのも見るのも好きなので、沢山のフォトグラファーさんのブログも拝見しています。
昨日、大好きなフォトグラファーさんのブログで、大杉隼平さんというフォトグラファーさんが呼びかけている【みんなの空】のことを知りました。

昨年、東日本大震災が起きた直後から、被災した県に千羽鶴を届けたり、ボランティアに出掛けたり、チャリティーイベントに出席したり、様々な活動をしてきました。
その活動の中に、花の写真を届ける【心に花を】という写真展にも出展させて頂きました。
今回の【みんなの空】にも、ぜひとも参加したいと思い、仕事の合間にいつも見上げる空を撮ってみました。


なんて穏やかな空なのでしょう。
東京の空とは思えません。
いつも見上げている空だとも思えません。
なんだか微笑んでいるような、春でもない、冬でもない、何とも言えない優しい空に見えました。

心穏やかでない1年を過ごしてきた被災地の方々、そして、常に余震におびえていた被災地以外の方々、原発事故で避難を余儀なくされている方々に、一瞬でも笑顔になれるようにと微笑んでいるような青空でした。

まだまだ課題は山積みですが、1日の中でもほんのちょっと空を見上げる時間を作ると、心が和むのではないでしょうか?
これ以上、悪いことは起きない。
そう信じて…。