こんな時間に水替えなんて。

いつも時間のある時を選んでやっているうちのカメさんの水かえですが、今日に限っては夜中近くにやりました。
というのも、いたずらが大好きなカメさんが、水のろ過機をがちゃがちゃ動かして外してしまったからなのです。
私はいま千葉の脱毛サロンに通っているんですが、その後に友達と食事をして帰ってきたらビックリ!
カメさん…やらかしてくれましたね。。。
本当に活発な子で、ろ過機に登ったり、水が出てくるところをくぐろうとしたりしてやらかすんです。
で、少し外れたくらいならいいのですが、固定しているところからきれいに外してしまい、ろ過用のスポンジまで外して、もはやバラバラ死体ともいうべく状態にしてしまっていたのです。

我が家で飼っているカメさんは、拾ってきた子とはいえ、立派なイシガメさん。
日本に古くからいる種類で、今は外来種であるアカミミガメ、いわゆるミドリガメですね、に押され気味で、少し数が減っているらしいのです。
以前住んでいた社宅の裏にはカメがたくさん住んでいる池があり、そこのカメが産卵にあがってくるようで、たまに子ガメが捕獲されるというわけです。
それを主人の職場で確保していたのですが、いろいろ暗いニュースが親せきなどに続いたときに、雰囲気を変えようと連れてきてくれたのです。
それ以来のお付き合いなんですが、このイシガメという種類はとても水の汚れに弱いそうなのです。

だいたいカメってきれいな水が好きなのに、水を人一倍汚すのです。
餌の食べ方も食い散らかし、って感じできれいじゃないですし、まるでどこぞの娘のようです(笑)
そんな子のろ過機が外れたら、やはり心配になります。
主人は居眠りしているし、仕方ないので私が夜遅い時間に水替えをしましたとも。
窓を開けると虫が入ってくるので、カーテンを閉めたまま、そっと窓を開けて水を捨ててからお風呂場で水槽から何からきれいに洗って完了です。
ついでに、寒くなってきたから入れようね、と言っていたヒーターもセッティングしました。

水から出されて、散歩するにも寒い、と言った感じで私を見上げていたカメさんを温かい、きれいなぬるま湯の中に戻してあげると大喜びです。
ちなみに、26度から28度くらいが好きなんだそうで、その温度にするようにしています。
まったく、温度管理までしっかりされてるなんてVIPな野郎です。
でも、はしゃぐような様子を見ると満足してしまう、親ばか状態です。