画伯にはなれない

私って昔から絵が下手なんですよねぇ(^_^ゞ
写生ですら上手く出来ないし、立体物なんて絶対に無理です。

時々、姪っ子に絵を描いてと言われることがあります。
絵なんて描けないのに、なぜ私にねだるんだと思いながら(笑)。

NHKの子供番組のキャラクターを描いてと言われた時は困りました。
姪っ子は普段から見ているから知っているけど、私は姪っ子が遊びに来た時しか見ていないので特徴が掴めません。
こんな感じだろうと思って描いてみると、大体鼻で笑われます( ̄_ ̄|||)
2歳児に鼻で笑われる伯母ってどうなんでしょう?
自分で自分にツッコミ入れたくなりますね。

この間、近所の公園に遊びに行きました。
砂場で遊んでいる時にアンパンマンを描いてみたんですよ。

姪っ子はアンパンマンだと認めてくれました。
ハッキリと認めてくれたのって初めてかも(爆)。
私もこれはなかなかの出来なんじゃないかって思いました。

ところが、家に帰って確かめてみると、何もかもがおかしい…。
鼻が描いてないし、ほっぺはこんなんじゃないし。
どうしてこんなにもへたっぴなんでしょう?
小学校の時に、たった一度だけ図画工作で5をもらったことがあります。
あれは先生の気まぐれだったのでしょうか?
私は一生画伯にはなれそうにありません。

芸術的センスがないのだから、せめて服装や髪型だけはおしゃれでいないと、
ダサくてナンセンスな女性なんて悲しすぎます。
今週末にでも、久しぶりに美容室に行こうかな~。

今までの行きつけにしていた美容室の担当だった美容師さんが、
寿退社で辞めてしまったので、これを機に美容室を変えてみようかと考えています。
ためしに「美容室 横浜」で検索してみたら、たくさんの美容室が出てきたので、
これは探すのも結構大変ですね。
でもそれが楽しみでもあります。

お気に入りの美容室や美容師さんに出会えるまで、当分は美容室ジプシーしちゃいそうですが、
根気強く探してみようっと!

好き嫌い

最近は、好き嫌いの多い子が多いように思います。
確かに、生まれてすぐの頃からずっと好きでい続けられる食べ物なんてそんなに多くないでしょう。
ですから、別に好き嫌いがあること自体はそんなに問題があることだとは思わないのです。

それよりも、それを許している親が多いように思います。
確かに作る方としてはおいしくないだとか嫌いだとか言われるよりは、おいしいだとか「これ好き!」だとか言われてニコニコしながら食べてもらえる方が嬉しいでしょう。
でも、本当にそれで良いのでしょうか。

食堂で友達が作ってもらう人に対して「ねぎとたまねぎを抜いてください」だの言ってみたり、何かしらの食材を選り分けているのを見ると恥ずかしくなるのです。それこそ、他人の振りをしたくなります。
がんばって克服しようと思ったけどだめだった、と言うのなら分かります。
けれど、大半の人が「だって食事は楽しくするものでしょう?」と言うのです。
何か吐き違えてないだろうかと私は思ってしまいます。
それは、楽しい方が良いに決まってます。
けれど、その食材はどのくらいの手間暇で作られてるか知ってますか?とか、その食材込みでおいしく作ろうと努めた人の気持ちが分かりますか?と思ってしまうのです。
また、我慢する方法を学ぶのも嫌いなものをがんばって食べるときだと思います。

外で食事するときに恥ずかしくないようにすることが一番の躾なんだという言葉を聞いたことがあります。他人様に見られても良いような食事ができていれば、親がやらなければならないたいていの躾はできているんだそうです。
食事をするときにその人の本性が出るとも言います。
別に、好きなものを食べさせたいという親心は分からなくもありませんが、将来、その子どもが食事のときに眉をひそめた顔で見られるのではないかと思うとかわいそうに思ってしまうのでした。